2013年1月21日銚子


君ヶ浜で日の出を見た。
さすがに朝は寒い。
海からの日の出を見るのは何年ぶりだろう。
朝焼けとそれに照らされた太平洋の荒波が美しかった。

日の出前。





荒波の中、漁に向かう漁船。









朝食後、君ヶ浜を歩いて犬吠埼灯台へ。

サーファーと犬吠埼灯台。





遠方に漁船の群れ、その彼方に巨大船。





君ヶ浜と犬吠埼灯台。





犬吠埼灯台から君ヶ浜方面の眺め。











犬吠埼灯台。



この辺りは波が荒く、時に犬が遠吠えしているような音が聴こえるために犬吠埼という名がついたそうだ。
海岸まで降りられる遊歩道も歩いてみた。

イソヒヨドリ(C氏の協力により名前が分かりました)





犬吠駅を発車する銚子電鉄の電車。



その後徒歩で地球の丸く見える丘展望台へ。
ここからの360度の眺めも素晴らしい。

屏風ヶ浦方面の眺め。





メジロは花の蜜が大好物だ。



タクシーで屏風ヶ浦へ。
延々と続く断崖絶壁と海の絶景が広がっている。






水上風車と遠方の船。









昼食は駅近くのかみちというレストランへ。
広響の団員多数。
魚ばかり大量に食べて、しばらく肉を食べていない。

銚子駅から少し北に歩くと利根川に出る。
非常に巨大な川だ。
銚子大橋と対岸の茨城県の眺め。



午後銚子駅近くの小学校で文化庁公演。
予防のためだと思うが、生徒と先生全員、それに父兄の9割がマスクをしていた。
1月の体育館ということでブレスサーモの長袖シャツ中厚とロングタイツ中厚を背広の下に着込んだが、晴れて暑いぐらいだった。
脱ぐのも面倒なのでそのまま演奏したが、頭が少しぼーっとした。
さすがにこの辺りは暖かい。
明日は雨なのでもう少し寒くなるだろう。

本番後、指揮のS君、Uさん、Kさんと屏風ヶ浦へ。
銚子マリーナ近くの遊歩道を屏風ヶ浦に向かって歩いた。

銚子マリーナの夕景。
きめ細かい砂と遠浅の穏やかな海が犬吠埼と対照的だ。

















太陽の両サイドに彩雲が見えた。





屏風ヶ浦夕景。





夕日によって金色に輝く砂。









夕食は一山いけすへ。
いけすには信じられないぐらい巨大な鮃が入っていた。
金目鯛の煮付けが絶品!
刺身盛り合わせは、赤貝など食べたことがない鮮度、鰹も見るからに旨そう。
巨大な甘海老よかったし、他には金目鯛、鯛、マグロなどどれもハイレベル。
鰯の天ぷらとフライもよかったし、いい店だった。




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