2012年12月29日休山

標高 497m
歩行距離 12.38km
累積標高差 +1263m −1141m





呉駅から南東方向に進み、驚くほど急傾斜の住宅地を上っていく。
正面に休山山頂が見えている。



車道を登っていくと、山奥に源宗坊寺という寺がある。
ぎょっとするほど個性的なコンクリート製の仏像群は一見の価値あり。

仁王





閻魔大王





仏像





聖徳太子像





龍王









ここから休山への登山道は落ち葉が分厚く積り、ここを通る人が少ないことを思わせる。

稜線に出ると車道が通っているが、車は滅多に通らない感じだ。
この車道が休山の魅力を大きく損なっている。
かつてあった登山道が、この車道によってずたずたにされているのだ。
まあしかし、なるべく登山道を歩くようにすると、立派な山であることは間違いない。
呉や広、灰ヶ峰、野呂山、江田島、広島市方面など素晴らしい展望を眺めながらの心地よい尾根歩きが続く。

野呂山と広市街。




日佐護山(標高419m)からの眺め。
左に亀ヶ首、右に倉橋島の火山。











三津峰山(標高380.6m)から呉港と広島市街の眺め。





音戸の瀬戸公園の日招き岩から音戸の瀬戸方面の眺め。



今回は音戸の瀬戸公園まで縦走したが、アップダウンが多くなかなかな負荷だ。

帰りは温泉やレストランのある汐音という建物の前の音戸大橋上バス停から呉駅に帰った。


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