2012年4月台湾1


trapicsの55000円のツアーに参加した。
往復航空運賃、バス、ガイド、全ての食事つきでこの値段。
メンバーは20人。
ほとんどは60歳以上。
HISで北京29800円のツアーに参加した時は、バスいっぱいの人数で荒んだ感じの人もいたが、今回は人数に余裕があり、品のいい皆さんばかりで、心地よく過ごすことができた。

<初日>
初めて羽田空港国際線ターミナルを利用したが、改札を出たらすぐに出発ロビーで非常に便利だ。
しかも国内線よりも手前にある。

EVA航空は事故を起こしておらず、安全性が高いと言われている。
中もきれいで快適。

せっかく台北、松山空港に着いたのに、そのままバスに乗せられ台中へ。

何と座席がマッサージ機!しかも各座席にテレビがついた高級バスを見かけた。



台中のホテルで夕食。

<2日目>
ツアー客の義務で黒檀の店に寄る。

黒檀は15年でこの大きさ。
成長が非常に遅い。





右の黒檀は400年物。





実際に使えるのは真ん中の黒い部分のみ。
非常に貴重な素材であることが分かる。



日月潭へ。
標高が高く、やや涼しいが、やはり山は霞んでいる。

文武廟を観光。











天井の装飾も豪華絢爛だ。

















巨大な狛犬。









その後嘉義へ。
昼食は鳥肉飯など。

パーキングエリアに咲いていた花。





呉鳳廟。





鮮やかで手の込んだ屋根の装飾。





原住民に人食いの慣習をやめさせるため、自らの命を犠牲にしたそうだ。










観光客にパイナップルを売る準備。
新鮮で美味しかった。



ここで買って食べた芭蕉というバナナが感動的だった。
ほのかな酸味と甘み、凝縮された味わいが素晴らしい。
これまで食べたどのバナナとも比較にならない。


赤嵌楼。
元々はオランダ人が作った城跡。



高雄に移動し、蓮池潭観光。

龍のような、亀のような。




龍虎塔。
必ず龍から入り、虎から出る。
虎の口から出ると災いを逃れることができるという中国の諺「虎口逃生」に基づいているそうだ。











玄天上帝像と東屋。





























虎の内部。











完全に理解できる!





三鳳宮は改修中だった。

内部の様子。



夕食は海鮮中華料理。



inserted by FC2 system