4月3日日和田山・物見山

日和田山 305m
物見山  375m

山と渓谷社の「埼玉県の山」を参考に歩いた。
高麗駅から左というので目の前の道路を左折したら、線路沿いの細道の方が近かった。
登山道は男坂、女坂があるようだがよく分からず、いつの間にか女坂を経て金刀比羅神社に出た。
ここからの眺めは素晴らしく、正面に巾着田、天気がいい日は富士山も見えるようだ。

中央に巾着田。


今日は残念ながら曇っていて遠景も今一つだった。

このあたりは家族連れが多く、小さな子供も登っている。
金刀比羅神社の裏はここが登山道?と思うほどの岩場だが、登ってみればしっかりとした道がある。
少し歩くと日和田山山頂。
ここからも東側が開けていい眺めだ。
本には西に下ると書いてあったのだが、ガーミンの表示する登山道が東側の道もその先で合流するように見えたのと、実際に東側に下る道があったのでその道を下ってみたのだが、別の道だということに数分後気がついた。
ガーミンの示す登山道からはみ出していたのだ。
仕方がないので引き返した。
たった数分下るだけでも、登り返すのは結構疲れる。
間違える前にもっと確認すべきだ。
西に下ると書いてあるのだから西に下るべきだ。
君はいつも慎重さが足りない。

高指山手前で車道に出る。
しばらく下るとトイレや茶店があり、その先に登山道がある。
登山道からトレイルランニングのグループが下ってきた。
植林の中をしばらく登ると物見山。

西にしばらく下ると山奥に民家。
そこから花に囲まれた細道を下る。




ヒメオドリコソウ、菜の花などに心が癒される。

ヒメオドリコソウ


最近ヒメオドリコソウにはまっている。
そこら辺中に生えていて花が小さく地味で雑草にしか見えなかったものが、名前が分かり、花の高さまで目線を下げ、そこからよく観察したり、カメラで撮影して拡大すると、思わぬ可憐さに心打たれる。







ホトケノザ
こちらも美しい花だ。



しばらく下ると車道に出る。
ここを左に延々と下ると武蔵横手駅に到着する。


ミツマタ。
中国原産で古くから日本に入りお札の材料に使われているそうだ。










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