7月20日羅漢山

標高1109m

今日はI氏、T氏と3人。
当初は天狗石山に登ろうと計画していたのだが、先日の豪雨で通行止めが数か所あるとのことで昨晩急遽変更した。
I氏の車で移動し、T氏とは羅漢温泉道の駅「スパ羅漢」で待ち合わせ。
西に進むにつれて徐々に雲が分厚くなり、ついには雨が降り出した。
雨?
今日は全国的に高気圧に覆われて晴れているはずなのだが、一体なぜ雨なのか理解できない。
「スパ羅漢」は食事もでき温泉にも入れる施設とのことで、おにぎりぐらい売っているだろうと思ったら甘かった。
食べるものはお菓子ぐらいしかない。
コンビニで買っておくべきであった。
スポーツドリンクだけ買って出発。
すぐに左折して細い道に入る。
GPSなどでは生山峠は表示されるが、板押峠は表示されない。
生山峠に目的地を設定して車を走らせたのだが、途中板押峠がどこか分からず、気がつくと生山峠。
天気がどうなるかという不安があり、I氏もT氏も雨具がなく、しかも食料もないため、そのままその先のNTT無線中継所入口まで行き、車を止めて出発。
ここからだと山頂まであっけないが、かつてよく整備されていたらしき登山道(現在は木の階段が壊れていたりするが)は歩いていて心地よく、深い植林の森の上には広葉樹林があり、意外と変化に富んでいる。
山頂の東屋でしばらく過ごしていると、だんだん視界が開けてきた。
雲が丁度山頂ぐらいの高さで、すぐ近くにある雨量計ドームさえ短い時間で見えたり霞んだりする。
今日はあまり運動にはならなかったが、仕事で疲れた神経をたっぷりとリラックスさせることができた。
地上は35度、しかし山頂は風が吹くと寒さを感じるほどの涼しさで別天地であった。


山頂の展望台から雨量観測所方面の眺め。
今日から偏光フィルターをつけているので色がいい。
特にホワイトバランスを調整しなくても納得できる。





山頂は雲と同じぐらいの高さ。
貴重な青空だ。






















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