6月21日呉娑々宇山・藤ヶ丸山・三本木山


標高
呉娑々宇山 682m
藤ヶ丸山    665m
三本木山   486m

6時35分自宅出発、11時8分寺分北バス停到着。
所要時間4時間33分

5時に目が覚めた。

雨が降らないことを確認して自宅を出たが、呉娑々宇山は上半分が雲の中。
こりゃ展望は0だな。
まあ、こういう日にしか味わえないこともあるだろう。

水谷峡登山口まで自宅から徒歩40分。
普段走って40分で往復しているコースだ。





水谷峡コースは急坂の上に道が分かりにくく元々あまり楽なコースではないが、今日は濡れていて滑りやすくさらに難易度が高い。
呉娑々宇山も標高が682mあり、通過点と考えるには負荷が大きい。







ここも道が分かりにくい。
そのまま上がるのかと思いがちだが、この先に道がある。



予想通り展望はなかったが、新しいカメラは小さいものを詳細に写すのが得意だ。





木の枝や葉に溜まった雨粒にきちんとピントを合わして撮影、後で拡大すると、何と雨粒の中に森がある!
これには感動した。




呉娑々宇山から先の道は行ったことがない。
今日は藤ヶ丸山と三本木山が初体験だ。

呉娑々宇山山頂に新しい標柱。


呉娑々宇山山頂から道標に従って藤ヶ丸山を目指す。
途中展望所があったが、やはり眺めはない。
今度天気のいい日にもう一度来よう。

















藤ヶ丸山山頂からは緑化植物公園へ下る。
車道の先、東屋のところの道を三本木山へと進む。

三本木山。



三本木山にはいくつか展望ポイントがあった。
鷹の条山の櫓は何とか見えたが、それ以外の展望は冴えず写真にならない。
もう一度来ないといけない。

先日1時間も展望を楽しんだ鷹ノ条山山頂の櫓。


三本木山から先の下りはこれ以上ないというぐらいの急坂で、危ないので初心者は引き返した方がいい。
しかも今日は濡れて落ち葉も石も土も全て滑る。
両側の木につかまりながら、まるでターザンのように下る。
渓流の先で車道に出る。
そこから山陽自動車道を越えて、のどかな田園地帯の中を真っすぐ進むと寺分北バス停に着く。
バスは本数が多いので便利だ。

水分摂取量は、帰りのバスで飲んだ分を含めてスポーツドリンク500ml、水400ml。
呉娑々宇山への登りは湿度も高く汗をかきたくさん飲んだが、それ以降はむしろ尾根道で風が吹くと寒いぐらいだった。
暑さ対策には早朝出発が効果的だ。


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